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航星日誌

N氏から電話があり久々に長時間話したのだが自分の浦島太郎ぶりを再確認した。
twitterでこんなことがあった、あんなことがあったと話されてもさっぱりわからない。
話が完全に通じないのだ、その度にN氏に詳細を説明してもらって申し訳なかったが。
「そんなことあったんだ」って思う話がチラホラとあったけど興味は湧かなかった。
もうtwitterで手にしたい情報も知識もない、生息してるのは後追いの人がほとんどだし
当時の話を出来る人もいないし別に知りたいことも思い浮かばない。
限定作品の情報をいち早く入手せねばなんてことも思わなくなったし
何もかもがどうでもいいと無関心な気持ちが延々と漂っている。
相変わらずMacやモバイルルーターの情報はtwitterで検索をしているが
音楽関係は一切見なくなった、かろうじて専門店のツイートをたまに見るくらい。
随分と居心地の悪い場所になってしまったなっていうのが正直な気持ち。
僕がtwitterを始めた頃はまだ人口も少なかったし見晴らしが良かった。
今や邪念と妬みの温床となり人の揚げ足ばかりを掬う、そんな薄汚れた場所になり
ネットに於ける最低限のリテラシーすら失いつつあるように感じたので離れた。
そういえば無きHやSやIを総括するCグループにtwitterの存在を教えたのは僕だった。
2010年の始めにIがブログを開設し始めたので来店時に店員さんに「ブログ見てますよ」と
話したところ「私、文字打ちが苦手だから時間かかってしまって...」と話していたので
「だったらtwitterの方が簡単に投稿出来ますよ」と教えるとtwiiter自体を
知らないというので翌週にtwitterの開設方法やツイートの仕方を書いた紙を
店員さんに渡して、それから数日後にIがグループ内で初めてtwiiterを開設したのだ。
当時の専門店でtwitterを持ってたのはBくらいなので相当Iは早かったと思う。
I以降にSやHも次々と開設していき、今やブログが消滅してしまった店舗もある。
その店員さんは残念ながら2010年の中頃にお店をやめてしまったのだが
とてもお世話になったし色々と贔屓にしてもらっていた、今も元気だろうか?。
あれからもう9年が過ぎた、当時のtwitterは楽しかったなあ。
今の僕にとっては辛く、苦しい場所でしかないことがとても残念だ。
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