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航星日誌

最近所持してるアイテムをオークションサイトで追いかけていたのだが、以下が結果。

『お年玉(95.01.07/姫路文化センター)』MASCHERA 7450円で落札 (1080円)
『今と見える夢を(01.08.25/高田馬場AREA)』orivia 5000円で落札 (540円)
『Image Sonic』V.A. 12150円と7200円で落札 (260円)

()内はPで購入した価格、数字だけ見ると神かがっているとしか思えない。
ほぼ90年代の作品でもこの低価格で買える時代もあったのだ、と言っても数年前だが。
この3点はどれも状態が良かったしPにはそれなりに感謝もしている。
MASCHERAは当時とても好きなバンドでデモテープは公式で通販して購入してた。
その際に熱烈なファンレターを同封したのだがご丁寧に長文の返事が届いて感動した。
その手紙は今もまだ大切に保管しており、とても綺麗な字で書かれている宝物だ。
バンド的にもまだファンが少なかった頃だからそんな風に対応してくれたのだろう。
男性客は珍しいシーンだし音楽で評価してくれたのがとても嬉しかったに違いない。
94年末に発表された1stアルバム『悪徳の栄え』は今も語り継がれる名作で
発売直後にワクワクしながら当時新宿のサブナードにあったTという専門店で
購入した、今のJSの前身に当たる店でファッション関係のお店が整然と
並ぶサブナード内で異彩を放っており、93年末には店頭一面にLaputaの
『奈落の底』が並んでいた光景を思い出すと思わず場違いで吹き出してしまう。
Eと特約していたのか名古屋系バンドの作品の入荷率が高かったのだ。
TのU店長にも大変お世話になった、やっぱり女性客が殆どの中で男性客は
目立つのか、すぐ覚えてくれて「こんなの入ったよ」と教えてくれたりもした。
JS以降はU店長は移動になってしまってお店からいなくなってしまったが
今でもあの笑顔を忘れることはない、まだ僕がCDを集めてると知ったらきっと
驚くだろう、90年代の前半の話だ、特に94年は色々な思い出が詰まっている。
その話の続きはまた次の機会に。
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