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航星日誌

例えば「君は愛すべきバカだね」と言われてどう思うか、僕は褒め言葉と受け取るだろう。
でもtwitterを中心に一文字だけ切り取り「バカとは何事か」と目くじらを立てる人がいる。
世の風潮なのかな?メディアも政治家に向かって一文字だけ取り上げて失言だと騒いでいる。
僕からすると何て読解力のない人なんだろうと呆れるを通り越して反論すら意欲がなくなる。
本一冊読んで全体から読解しろとは言わないが、たかだか文字数が限られるtwitterでさえも
ツイート全体を読んで読解する力がないなら表現者としては失格なんじゃないかと思う。
批評を批判としか受け止められない神経質な性格なら表現者として向いてないとしか言えない。
そういう人たちがごく稀にいるから疲れてしまった、あそこにはもう自由なんてないと悟った。
いちいちエゴサして人に噛み付いて、自分の品格を落としていることに気づかない愚かさ。
器の小ささを露呈してるとしか思えないのだ、そんなの売れるわけがないし恥を晒してるだけ。
文字の切り取りほど下らないと感じるものはない、そういう人種には言葉が通じない。
文脈を見てから反応すればいいのに最後まで読まずセンセーショナルな言葉にだけ敏感らしい。
そんなのはごく一部で99パーセントは好意的に受け止めてくれていたからそれは嬉しかった。
点数を付けて紹介していたAでの失敗を教訓にtwitterでは良い部分だけをクローズアップした。
人は褒められると伸びると信じている、まだまだ知名度のないアーティストが僕に励まされて
狂喜しているツイートをしている姿を見るのは嬉しかった、もっともっと応援したいと思った。
僕の役目は終わったのかな?僕の代わりなんていくらでもいるのかな?僕が明日いなくなっても
世界は何も変わらないし、いつの間にか忘れ去られてしまうのかな?そんなものだと思う。
それでいいんじゃないかな、無名の僕のままでいい、一瞬でも誰かの力になれたのなら。
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