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航星日誌

Pの取り置きもないし年内にCDを買う予定はもうないです、全然更新出来ず申し訳無い。
年が明けてもこんな感じの緩慢な更新に成り下がってしまうであろう当ブログなのだが
もはや存在価値すら危ぶまれている状況とも言える、Pのセール期間だと言うのに
全然買えてないし入荷リストを見ても珍しいマイナー系が全然入ってないね。
もうそういうものは店で購入すること自体無理なのかしらね、Sも同様にね。
かといって個人売買にシフトチェンジする気なんて毛頭なく。
オークションサイトやフリマアプリは一度も使ったことがないし当リストに
掲載の購入CDのほとんどは何度も言うけど足で探し集めたものばかりなのである。
これだけは誇っていいんじゃないかなとも思う、長年よくやったとね。
オークションサイトは以前はIDが全部見えていたのでだいたい珍しいものは
常連のコレクターが競いあったりしてて「またあの人、入札してる」と言った
感じで有名になっていくと同時にコレクターのネットワークが形成されて
情報交換や譲り合いに発展し、互いのコレクションを高めていくんだろうけど
そういう世俗とは一切関わりのない世界で黙々と集めていたのだから
ある意味はぐれコレクターというか、かっこよく言うとローグワンだね。
元々コレクターの方がやっているような個人店、現在ではほとんどが
ネットショップに移行してしまったが、それらのお店での購入経験も実はない。
ああいうお店はコレクターの人がリピーターとなり、地域別に西はAさん、東はBさんと
言った感じで目立つ猛者が出てきてコレクターの中でも一目置かれたりもするんだろう。
ほんとにね、そういうコミュニティとは無縁でいたから我ながらよく集めてたね。
比較的手に入りやすい環境にあったり後追いでなくリアルタイムで追いかけていたから
そんなに苦労もしなかったし何となく欲しいなあと思って気づいたら持ってたみたいな
ことが多くて、そういう意味では幸運がずっと続いていた感覚にも近い。
長年集めていると強烈な印象に残る奇跡みたいなことが何度かあって
そういうエピソードも今後紹介していけたらなんて思っています。
最近SNSでは90年代推しの人が多くて、当時リアルタイムでなかった世代が
様々な文献や証言などを集めてとても熱心に分析なりディスカッションをしている姿を
見ると楽しそうだなあと思う反面、自分にはもう過ぎた時代の話だから
そこに留まるというよりは常にシーンの最前線でアンテナを張っていたスタイルだし
根本的に聞き方自体が異なるんだろうなあというような気もする。
これから90年代の作品なり資料を集めるって根気のいる作業だし
珍しいものはとにかく市場に出てこないから所持してる人に聞かせてもらうとか
お願いして売ってもらうとか製作者を探して哀願するくらいしか手がないのでは。
オークションだと絶対競い合うし海外資本も参加してくるから難易度が高いしね。
もうそんな気力はないし遠目で喧騒を傍観するくらいしか出来ないけど。
来年はどうなるんだろうね、正直心は音楽から離れつつあるから何とも言えない。
バンドもライブもCDもSNSも情報もどうでもいいって思ってしまってるからなー。
二ヶ月くらい離れると浦島太郎状態だし、だいぶ知らないバンドも増えてきた。
あー年明けにN氏が大量売却するっていうんで所持してないものは全部買うから
まとめて売ってと頼んでるけど、そんくらいかな今は、それすら興味も薄れてるが。
相変わらずネガティブな空気が漂うブログだねえ...。
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