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航星日誌

2月はPで買い物ゼロ記録樹立、強制キャンセルすらなかったし取りこぼしもない。
入荷は毎日チェックしてたけど先月に引き続き今月もひどい有様だったことは言うまでもない。
Pのアイテムをオークションサイトに出品している転売系の方々からも見放されてる感。
ああいう連中は他のジャンルにも手出してるからP一つ過疎っても痛くもないだろうけど。
Sに関してはPよりはほんの少し珍しいものが入ってたりもするけどネット優先で販売なので
「さあ買いに行こう」と思っても売り切れてることが9割なので全くアテに出来ない。
チェーン店Hも昨年から専門コーナーが出来たので市場同等の価格設定になり全く買えない。
おまけに今年からクーポンも告知なしで配布停止になったし、もうオワコン。
外資系の50%引きのセールも終盤に70%に割引率が上がったけどラインナップが終わってる。
結局どこでCDを買えばいいの?って話になるわけで、僕の気力がなくなったと同時に
この絶望的な展開はタイミングが合致したので、ある意味助かった感はある。
と、いうことでSのポイントカードが溜まったらCDを買うことも極端に減ると思う。
別に欲しいものもないし、聞いてもいないし、触ってすらいないので。
本日Yahoo!ブログのサービス終了が告知された、ここもいつまでサービスが
継続されるかわからないし、もし同様に終了となれば移転してまで続ける意味もない。
アーカイブとしてはどこかに転載する可能性はあるかも知れないが。
何にせよ、全然このジャンルの音楽を聞いてない現状では何もやる気がしない。
惜しいことに新型MacBook Airのスピーカーはとても性能がいいのだが
その活躍する機会がないのは少し寂しい気もする。
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父の記憶

『星屑クロック(O7.02.16/Shibuya O-WEST)』Dolly  CDS+CDR 中古 1000円
『D』HeaRt CDS 中古 300円
『ユケ、ススメ、兵隊サン』乙女国家 CDS 未開封 300円
『東京スキャンダル』ゴシップ CDS 未開封 100円
『MARBLE STARS』Spica CD 中古 100円
『argentum(Bタイプ)』FIXER CDS 未開封 100円
『ARBITER』FIXER CDS 未開封 100円
『コールアウト(Type Space)』UCHUSENTAI:NOIZ  CDS+DVD 中古 100円

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航星日誌

11月の開店から完全に常連化していた焼き鳥屋が早くも閉店、しかも今週末に突然。
アプリのお知らせを見て驚いた、客の入りも悪くなかったが立地的にやはり厳しかったのか。
気分が滅入ってた頃に行き始めて本当に良い店だったしコスパも優れてたのに残念過ぎる。
また他の店を探さないといけないのか、良い飲み屋ってなかなか見つからないからなー。
Hの閉店もそうだが何か全然ツイてない、CDも全然欲しいとも思わないし購買欲が消失。
Pは今月1枚も買わずに終わりそう、日々の入荷リストをチェックするのも何か疲れたし。
とにかくSのポイントカードが貯まったら無理して行くことはなくなるだろう。
今週もHPに掲載されていたCDを買いに行こうと思ってたらもう売り切れてたし。
取り置きシステムがない状態では来店組は完全に不利でしかない、ほんと使えないねえ。
Sには何も期待しない、来店客はセールコーナーだけを見ればいい。
そのセールコーナー自体も最近はイベント流れの未開封CDで溢れかえっているがね。

航星日誌

前回Pで購入してから一ヶ月過ぎた、この一ヶ月まるで欲しいものがなく買い逃しすらない。
一応毎日更新リストはチェックしているが有りがちなものばかりの入荷で売れてる気配もない。
非常に危ういと思う、恐らく年を超えてますます中古の入荷が厳しくなっているのだろう。
基本的に夏と冬を境に徐々に中古屋への売却が減っているようだ、Hでもそんな話をしていた。
だから今年の夏が過ぎれば今よりもっとシビアな状況が待っているのは間違いない。
今年は消費税が上がるし中古屋の閉店、またはネットショップへの移行があるかもね。
Hと言えば一体いつまで閉店の告知をHPに載せてるんだろうか、移転ならば掲載を継続する
意味もあると思うのだが何ヶ月も前に閉店しているのだからいつまでも載せる必要がないはず。
そういうところが僕の憤りを加速させる要因なのだ、全くもって無神経な店だと思う。
そのフラッグシップ店であるSに先週末も訪れたのは更新を見た方ならわかると思うが、
追記にも記述した通りシーンの中でも知名度の高い作品しか買えてない事実がある。
会場限定とか配布作品とか90年代の貴重盤などマニアックなアイテムはネット出品で
優先に扱われているし店頭取り置き期間は何度も書いてるが現在はその日限りという
極めて無茶なシステムなので来店客をないがしろにしてるとしか思えない。
結果、一部のアイテムはオークションサイトに巣食う輩に転売されてしまっている状況を
店側はわかっているはずなのにそのシステムを今後も踏襲するのならばますます客は離れる
(Pもオンライン同時出品だと思われるが店頭受け取りが可能なのでSの100倍はマシ)。
なのでSは店頭セールコーナーしか見る価値のない店舗なわけだが未開封の新譜が目立つ。
インストアイベント参加のために大量に買われたCDが持ち込まれているのだろう。
もやはSやPはイベント参加のためだけに購入されたCDの墓場になっている。
全く嘆かわしいことだがイベントに興味のない層には安くCDが買えるという徳もあるが。
何ともお店に足繁く通う時代ではない、気が向いたら行けばいい、宝物なんてないのだから。

ダーク・ヒーロー

『KNOT INVISIBLE』RAZOR CD+DVD 未開封 1000円
『明日もし世界が終わっても(Bタイプ)』アヴァンチック CD+DVD 未開封 500円
『本当の私(大阪盤)』MeteoroiD CD 中古 300円
『Unlimited World(通常盤)』Blu-BiLLioN CDS 未開封 100円
『MALICE(Bタイプ)』DIAURA CDS 未開封 100円
『黒聴』THE BLACK SWAN CDS 中古 100円

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航星日誌

外資系Tのアウトレットセールのお知らせが届いたがまたも5割引とのこと。
要するに半額か、特設コーナーのフロアが用意されてるようだが閑散としてそう。
今の客はシビアだから5割引じゃ動かないだろう、最低でも7割は下げないと。
アウトレット品なわけだし元々需要がなくて売れなかったCDなのだから半額は無理。
いくら新品という付加価値があっても何となく高く感じてしまう。
Tのアウトレットといえば破格な時代もあったし少なくてもそれを知ってる層は
たったの5割引と聞いて辟易しているに違いない、僕同様にね。
だから行こうとも思わない、それでなくても最近は腰が重い。
前は時間さえあればチェーン店とかSとか回ってたけど今は週一が限度。
それすらどうでもよくなっていかないこともあるから相当CD離れが進んでいる。
買い物リストの更新率も低くなっているのを見ればその心境がよくわかるだろう。
Pの新着リストも一応目で追ってるけど、このところ全く欲しいものがない。
数年でこうも入荷率が下がるのかと驚きと失望と遣る瀬無さが漂っている。
現状を重んじて受け止めれば、このタイミングで僕が離れるのは必然と思った。
勿論僕がいなくなってもシーンは続いていくだろうし渇水することはない。
無名のコレクターが一人去ることに何の影響もないし何も変わることはない。
僕は音楽が好きだった、CDを開封する時のドキドキした気持ち。
当時は基本的にジャケ買いしかなかったから雰囲気だけで選んでいた。
いつかそれは自分のセンスを磨くことに繋がり良い音楽を探す手助けとなった。
誰かに教えてもらうでなく、自分で自然と嗅覚が身についていた。
本来ならそういう経験を生かして誰かに継承すべきものなんだろうけど
一人きりの僕は誰かに伝えることもなく僕の代で終わってしまうことになる。
30年、長いようで短く、儚い終わりを迎えつつある今は少し寂しい。
出来ることならあの頃に戻りたい、探究心の塊であった少年の時代に。
邪念も嫉妬もなかった無垢なあの頃に、ただ音楽が好きだった僕に。

航星日誌

希にオークションサイトに大量の貴重盤を放出する人を見掛けることがある(フリマサイトは
インストールすらしてないしアクセスしても見方がわからないのでチェックはしてない)。
そういう光景を見る度に「ああ、また誰かが上がったのかな」と切ない気持ちにもなる。
僕のように懸命に集めて来たのだろうと思うし90年代のものの出品が豊富だとなかなか
後追いで集めることは出来ないと思うのでリアルタイムで追いかけて来た人なのかなとも思う。
そういった心境になるのは個人で異なると思うが総じて言えるのは飽きてしまったのかなと。
勿論急に金銭が必要になったとか現実的な理由もないこともないとは思うが勿体ないな、と
思うのは僕がどこか後ろ髪を引かれる思いも微かに残ってはいるからなのだろうか?。
そりゃそうだ、複合的な要因とは言え嫌気が差して自ら遠ざけてしまったことなのだから。
拒否反応に近く、ここから離れてしまわないと自分がどうにかなりそうだったのだ。
僕にはもう同志もいない、T掲示板で知り合った人たちはもう何年もずっと前に
音楽を聞くのをやめてしまっているし、残ってしまった一人でひたすらに聞いていた。
全て幻想だったんだと思う、楽しかったし幸せだったし長い時間良い夢を見られた。
そうも思わないと報われないだろうし、いつか振り返った時に良しと思えたらそれでいい。
話は戻るがいわゆる古い時代の貴重盤といった類いは今後再発やベストアルバムに
まとめられたりとかそういったことがない限りは今以上に価値が下がることはないと思う。
年代物ゆえに現存数が少ない上にほとんどがコレクターに占有されてしまっているので
やたらめったらに市場に出てくるものではないと思うから例え動画サイトに音だけは
上がっていたとしても国内のコレクターだけでなく海外コレクターを含めて未だに
需要は衰えてないんだろうなあとも思う、それはそれで喜ばしいことだと歓迎したい。
僕がこの世界からいなくなっても確固たるサブカルチャーとして残っていて欲しいが
パワーを持ったアーティストが不在になりつつある状況に物足りなさを感じるのも事実。
次から次へと新人は泡のように現れては知らぬ間に消える解散サイクルがとても早い。
確かにダラダラ続けるよりは新しいことを提示することも大事だし新しいものの方が
注目される傾向にあるシーンゆえに常に新鮮さを求められる不遇の時代でもあるわけで
活動する側も厳しい状況にあることもオーディエンスは忘れてはいけない。
とにかくCDは売れないしライブ代はどんどん値上がりしてるしどうにもならない。
例えばセッションライブで3000円とか3500円とかどうかしてるとしか思えないが
運営もギリギリでやってるんだろうしこのシーンで儲けてる人は皆無なんじゃないかな。
だから今の世代のアーティストは90年代のように祟られることもないだろうし
あくまで一過性でしかなく存在そのものも忘れ去られてしまうような気がする。
それはそれで気の毒だが音楽自体のニーズが低下しているのだから仕方ないのかな。

航星日誌

僕の物持ちの良さは自分でも呆れるほどで「なんでこんなものを」と人が思うものでも
何となく保存してしまう性格なので例えば未だに国民的な人気ゲームを手にいれるために
入手した量販店の整理券なんかも持っている、実に30年以上も前のものだ。
何故引き換えに使わなかったかというと夜通し並ぶのに寒いし疲れるしめんどくさくなり
一緒に並んだ友人たちを置いて先に帰ってしまったからでそのまま整理券だけを保管していた。
あの券を握り締めて当時は多くの老若男女がゲームの入手を心待ちにしていたと思うと
何だかとてもドラマティックだし資料としてもなかなか珍しいものではないだろうか。
音楽関係のグッズも大抵は保管しているのだがチラシ類は流石に量が多くなりすぎて
相当古いもの以外は処分してしまったし特典でもらうポスターも邪魔でしかなかったので
受け取ることさえ断っていたから、よくOのSさんからは「ポスター断るのは君だけだよ」と
言われていた、保管に適してなくて嵩張るものはあまり好きではなかったのだ。
Oの新譜リストも全部保管しており、それはそれはすごい量で一体何枚あるのだか。
あれを毎回買い物の度にもらって隅から隅まで目を通して目ぼしい新作は片っ端から
予約していたのだがそのうちSさんのご好意でほとんどのものは自動的に予約された。
一体Oでいくらくらい使ったのか全く検討もつかない、それだけ当時は浪費していた。
だいたい毎回複数枚を購入して帰宅後に即聞くというローテーションであったが
だんだん1日に何枚も聞くのが疲れて来て、まだ未聴のものは袋に入れて詰んでいたら
いつの間にかその量はどんどん多くなってしまって今や所持しているCDのうち
聞いてないCDの方が多いという逆転現象に陥ってしまったのだがそれも結構な数なので
絶対全部聞き切れないと自分でもわかっている、もうどうしようも出来ない。
まあコレクターっていうのは手に入れた時点で満足してしまう部分もあるので...。
そういえばPに久々にLの通販会場限定のベストアルバムが入荷していたが
1万円という高価なのに関わらず即売れていたのでやはりダーク系は強いなと痛感。
シリアル入りとなしの2種類が存在するがシリアル入りの方が一応価値がある。
N氏が以前入手したものはシリアルがなかった(それは例のHで売却したが)。
僕は2枚シリアル入りを所持しているが不思議な話はあって旧Sと大手チェーン店で
異なる時期に購入したのに何故かその2枚は連番なのである、何の因果だろうか。
ちなみにメンバーが現在活動中のバンドの物販でも稀にデッドストックが
売られるとかいう都市伝説もあるアイテムである。

航星日誌

先日iPhoneのバックアップを取るために初めて新しいMacBook AirでiTunesを立ち上げた。
DVDドライブはまだ繋いだことがないので丸々二ヶ月以上CDは聞いてない計算になる。
CDを聞かないでも普通に過ごせているということは自分の中で音楽に於ける占有率が
極端に減ってしまったというか今はゼロに近いっていうことを改めて痛感させられる。
昨秋にH閉店の一報を知った時に「もう音楽から離れるかも知れない」という予兆はあった。
「ここが終着地なのかも」と今の状態を予想させる気持ちが過ったのは間違いない。
H閉店と同時に系列店を含めて委託CDの取り扱いが中止となり単なる中古屋に成り下がった。
オンラインを優先にした販売方針は店頭でCDを探すのを楽しみにしていた僕とは反するし
Pも同様に最近は仕入れが極端に弱くなっているので利用価値すらもなくなってきている。
時代はどんどん個人売買にシフトチェンジしていっているし店の存在価値すら危ぶまれている。
大手チェーン店も売り上げ激減のニュースが報じられCDの取り扱いが減っている現実。
個人的には昨秋のH閉店頃に他の要因もあって猛々しい波に襲われるような感覚になって
音楽やtwitterから離れてしまった、そういったことを加味すると丁度タイミングが
合致したとも言える、あのままH閉店後も信念を持って音楽を聞き続けていたとしても
今まで通りには買えなかったし、そこに絶望するよりは自ら離れることが正解だったかも。
もうこれでいいのだ、ここまで来れたこと自体が奇跡だし一番いい時期を過ごせた。
今までPでも色々買えることが出来たし、もしポイントが消滅したとしても悔いはない。
むしろポイントを使うのが忍びないくらい、とてもたくさんの素晴らしいCDが買えた。
その満足感を味わえただけで今熱心に聞いてる層よりも僕は良い思いをしたと思う。
CDの買えない世代ではなかった、集めたいだけ集められた、それだけでいいじゃないか。
ライブにも数え切れないくらい足を運べたし目をつぶれば当時の光景が蘇る。
P氏がこのシーンを卒業したきっかけになった話は以前したが僕にも今思えば
思い当たる節があったことに最近気付いた、あのバンドがそうだったのかも知れない。
過ぎてから気づくこともある、こんな風に少しづつ思い出して綴れるまで綴ろう。

航星日誌

N氏から電話があり久々に長時間話したのだが自分の浦島太郎ぶりを再確認した。
twitterでこんなことがあった、あんなことがあったと話されてもさっぱりわからない。
話が完全に通じないのだ、その度にN氏に詳細を説明してもらって申し訳なかったが。
「そんなことあったんだ」って思う話がチラホラとあったけど興味は湧かなかった。
もうtwitterで手にしたい情報も知識もない、生息してるのは後追いの人がほとんどだし
当時の話を出来る人もいないし別に知りたいことも思い浮かばない。
限定作品の情報をいち早く入手せねばなんてことも思わなくなったし
何もかもがどうでもいいと無関心な気持ちが延々と漂っている。
相変わらずMacやモバイルルーターの情報はtwitterで検索をしているが
音楽関係は一切見なくなった、かろうじて専門店のツイートをたまに見るくらい。
随分と居心地の悪い場所になってしまったなっていうのが正直な気持ち。
僕がtwitterを始めた頃はまだ人口も少なかったし見晴らしが良かった。
今や邪念と妬みの温床となり人の揚げ足ばかりを掬う、そんな薄汚れた場所になり
ネットに於ける最低限のリテラシーすら失いつつあるように感じたので離れた。
そういえば無きHやSやIを総括するCグループにtwitterの存在を教えたのは僕だった。
2010年の始めにIがブログを開設し始めたので来店時に店員さんに「ブログ見てますよ」と
話したところ「私、文字打ちが苦手だから時間かかってしまって...」と話していたので
「だったらtwitterの方が簡単に投稿出来ますよ」と教えるとtwiiter自体を
知らないというので翌週にtwitterの開設方法やツイートの仕方を書いた紙を
店員さんに渡して、それから数日後にIがグループ内で初めてtwiiterを開設したのだ。
当時の専門店でtwitterを持ってたのはBくらいなので相当Iは早かったと思う。
I以降にSやHも次々と開設していき、今やブログが消滅してしまった店舗もある。
その店員さんは残念ながら2010年の中頃にお店をやめてしまったのだが
とてもお世話になったし色々と贔屓にしてもらっていた、今も元気だろうか?。
あれからもう9年が過ぎた、当時のtwitterは楽しかったなあ。
今の僕にとっては辛く、苦しい場所でしかないことがとても残念だ。